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日刊スポーツのニュースで見つけた感動の1コマ!


【下田で10歳少年がカジキ173キロと激闘】

日本最大規模の「国際カジキ釣り大会」が下田港を拠点に16~18日の3日間行われた。
96チーム、615人が参加した今年は、32回の歴史を揺るがす記録が生まれそうだった。
なんと10歳の小学生が170キロ以上のカジキと90分大格闘!
力尽きて選手交代したため記録なしに終わったが、表彰会場では大きな拍手を浴びた。

最終日の18日、午前7時29分。
ベースの下田港からすぐ近くのGエリアでヒットの報告が本部に飛び込んだ。
この日、最初のヒットは、浜名湖から参加の「ファイティングレディー」だった。
カジキと格闘するアングラーは、高橋キャプテンの長男、ロン君10歳の小学生だ。
顔を紅潮させながら、力任せに突っ走るカジキと闘った。

カジキがヒットしたら、メンバー1人がロッドを握る。
カジキとアングラーの「1匹」対「1人」の勝負だ!
メンバーが手を貸した時点で失格となるルール・・・。
「ファイティングレディー」は、初日・・そして2日目にヒットしたもののカジキに逃げられていた。

最終日、それを承知でロン君にすべてを委ねた。

高橋キャプテンは・・・
「3年前から息子を船に一緒に乗せている。ロッドを握ったのは今回が初めてだけど、魚の取り込みなら何度も見ている。信じてロッドを渡した」と話した。

ロッドを立てて、ポンピングでリールを巻くものの、直後に巻き取ったラインの倍以上走られる。
早朝だがギラギラ輝く太陽がロン君の体力を奪う。メンバーが首筋に水をかける。「頑張れ」「大丈夫だ」。
サッカー1試合分が終わる90分を超えたころ、ロン君の視線が定まらず、顔面も青くなってきた。
「もう、ダメ」とつぶやくようにしてリールから指がはがれた。
直後にメンバーの太田さんが引き継ぎ、なんと173・2キロをキャッチ。
今大会最大魚だった。

しかし・・・途中でアングラーを交代したため記録は残らない。
それでも、帰港直後にステージに立ったロン君には大きな拍手が送られた。
「最後は両手でリールを巻いたけど動かなかった・・・正直、もう嫌だ」とロン君は顔を曇らせた・・
・・・・・が「来年も出る。絶対、釣る」と力強く宣言した。
下田の海に残したロン君の【宿題】は1年後に持ち越された。




感動的な話です。
もちろん、姫はこの現場にいたのですが・・・

ファイティングレディーのキャプテンが無線で
「カジキはキャッチしましたが、アングラーが交代したのでファールです」・・・っと話された時・・・
これぞ、スポーツマンシップ・・・って思いましたね。。。


一生懸命頑張る姿・・・姫は、本当に感動します。
ファールになっちゃったけど・・・
結果じゃなくて、死にそうになるまで頑張った10歳の少年ロン君を称えたいと思います。
素晴らしい事です。
今度、ロン君に会ったら・・・
姫から~~~~~(/ ̄3)/ブチュー ってキスをプレゼントしようと思ってます!
本人が嫌がるかもしれませんが・・・(|||_|||)








それに比べて・・・
怪獣!この3人・・・不真面目~~。。
どう考えても一生懸命とか感動とか無縁って感じ!!!
しかし・・・・・これは、人間と言うより・・・
【怪獣】?・・・(笑)






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